生命保険は常に見直し


社会人になると、ほとんどの人が生命保険へ加入することになります。もちろん、学生時代には既に加入している人もいるほど、生命保険への加入は常識とも言えるものです。ただ、多くの人は生命保険は見直しが必要なものだとは思っていません。加入した当時の保険をそのまま継続しているのが現状です。

世の中は常に変わり続けています。数年前の常識が今は通じなくなっていることも多いのです。自分自身もそうでしょう。社会人になり、数年働き、そして結婚ということになります。数年前は独身だった人も、年月が経てば、家庭を持つ身になっているのです。そのとき、保険の内容が独身時代のままのものであればどうでしょう。充分な保障が得られるとは到底思えません。

つまり、生命保険は常に見直しをすべきものとして考える必要があるのです。独身時代と、結婚してからでは、当然その保障内容を変えなければいけません。結婚後も、家族が増えた場合も生命保険の見直しをしなければいけません。他にも、マイホームを購入した際、子どもが独立していった場合、そして老後に備えてと、ライフステージ毎に生命保険を見直す必要があります。ただ、その見直しも自分だけの考えで行わず、ファイナンシャルプランナーに相談することをおすすめします。